久しぶり

前のエントリーはかなり悲壮感が漂っているけど、まああのあとは円満にクローズした。

そのあと、silverlightアプリ開発案件のインフラ担当になるも、急遽立ち上がったBPOS案件にアサインされる。

過去の話も思い出しながら、BPOS導入のいきさつを書き留めて行こう

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引き上げたい

9ヶ月以上前に、ろくな要件を出さないところから始まり、開発したプログラムに土壇場で要件追加。大混乱して開発者が2名ほどココロの病で休職・・・そんな彼らが作ったプログラムのバグが、システムリリースから半年くらいしてから発覚。

お客さんの予算の都合で、開発者はシステムリリース3ヶ月で全員引き上げたので、何の手も打てない。半年も発覚しなかったということは、ユーザ影響は深刻ではないということでもある。だが、気に入らないユーザ側の今の担当者は、不満を感情的に「お前らアーキが何もしてなかったってことだよね」とぶつけてくる。

顧客側の稟議の都合でスケジュールが1ヶ月圧縮になったり、仕様を握っていた開発者が倒れた穴をオレが埋めるというギリギリの状況を切り抜けてきたので、アーキを横断的に管理、なんてできる状況ではなかった。後出しの仕様変更に追加費用なしで対応した。でも「何もしていなかった」と。要件を出さなかった責任は、今の担当者になる前のことだから知らない、ということらしい。

こんな人が、お客さん側の会社では、業務を俺らに丸投げして昇進試験で1週間以上業務に穴をあけ、上司への報告資料作成して俺らを罵倒をして帰る。

こんなひとが上に付いたら、社員でもやっていけないだろう。

現在常駐している2人のメンバー、どんどんやる気を失っている。4月以降、延長する・しないという話があるが、予算は一人分。こんな状況で一人で残されたらどんなひどい目にあうか分からない。会社も守る責任を負っている俺なので、どうしても誰かのこれといわれたらオレが残るしかない。

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やりにくい

今まで仕事した中で、一番「干渉の強い」お客さんかもしれない。お客とベンダーの責任分解の意識は非常に強いのだけど、任せられ具合がよく分からなくて「こうじゃないよね」という展開が多くなってきた。

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SEの技術力ってなんだろう

技術を掘り下げる力は大切。
掘って掘って掘りまくってもいいんだけど、どこを掘るか、どのくらい掘るか、どうやって掘るかを考えるのも技術力ではないか。勘でも思い込みでも、当たればいいんだけと。

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正社員の部下には人権は不要

最近思うこと。

上司のいうことをちゃんとできないやつは半人前。指示された仕事をちゃんとこなせて最低限なのに、やることやらず仕事を選り好みするなど、勘違いも甚だしい。

こっちは給料に見合う仕事をやらせてるだけだし、給料に見合う仕事ができない奴にはそれなりの仕事と評価しか与えない。

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アケオメ

毎年書いてることだが、今年こそ仕事で体を壊さないようにしたい。

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やってらんねーよ

今日も杜撰な設計を見て殺意が沸いた。

「もう環境はできてるから、後はユーザを拡大するだけ」
といってアサインされたプロジェクトは、やればやるほど前任者達のボロが発覚し、見直し、改修、後始末、隠蔽、なんでこんな設計なのかと問い詰められる。

元請が「なんでそんなに工数が掛かるのか、理由を説明しろ」とか言い始めた。
本番環境の2次リリースまであと1週間というこの時期に。
170%働いてて残業ひとつもつけてないのに。
またしても、俺が見積もりをしてないのにこんなこと言われ始めて、かなりウツだ。

ここで俺が挫けたら、PJに大ダメージ、責任を取らされてうちの会社は金をもらえなくなるので、ここはだんまりしらふを決め込んでなんとか逃げ切ろう。

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防波堤

防波堤のような役回りだが、既にビッグウェーブを3発喰らって耐久性が怪しくなっている。

それなら本当にやばい状況で読んでくれればいいのだが、いちいち細かいことを聞いてくる。どこかのコン猿のブログで「上司は部下のために時間を使え」とあるが、「うんちできたからみて」という子供かペット並の質問や報告ばかりで、正直参っている。

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久しぶり

アレから3ヶ月。

違う仕事先で、ActiveDirectoryの本番展開向けシステムリリース。

とはいっても、ADは構成を少し弄っただけ。

AD運用ツールの開発者が倒れてしまい、開発中のコードを貰いに家庭訪問したり、マネージャーやテストチームや運用を引き継ぐ会社の方々に遅れを謝ったりしながら、助っ人開発者と一緒に穴埋めをしている。

一人で仕事を抱えて、他の人にも仕事を頼めない状況は自分にも覚えがある。
迷惑掛けてすいませんと謝るばかり。
「こんなに仕事できないっす」と文句を言ってくれないのが残念。
そういう状況が周りの誰にも分からなかったとはいえ、気づいてあげるのがオレの仕事ではあるので申し訳ない。

それはそうと、インフラ系エンジニアとはいえ、VisualStudioでASP.NETの開発ぐらいはできたほうが便利だよなぁ、と思う今日この頃。

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勤務地が新百合ヶ丘に変わった

前の仕事が6月末で終わり、ノンビリできるかと思ったらすぐ次の仕事が決まった。今度は新百合ヶ丘。自転車通勤したいな、とは思ってはみたものの、ランド坂を登って客先に汗だくで出勤というのはどうかしたものか、と。

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暇だけど締め切りは迫ってきてる

開発メンバーはメソドロジーの議論にご執心で、開発用サーバに移行するデータサイズの見積ができない。
やっぱりディスクはどこからか湧いてくると思ってるんだろうか

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急に暇になる

暇になる、というか、仕事をさせてもらえないというかんじ。
これから2年ぐらいは今のPJでオレのスキルはあまり必要とされないので、ネットワーク周りの作業をできる後任を育てたらもういいよ、ということらしい。

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飲みニケーション×仕事をする理由

二つのニュースを見てイロイロ考えんがえた。

平成の正しい飲みニケーション
根底にある「本音を知って云々」・・・確かに人の本音は「正規の業務時間外」に現れるね。
うちの職場の場合は、深夜残業中の会話。でも、そもそも定時で帰りたいわな。このニュースは定時で仕事が終わる業界の話なんだろう。うらやましす。

そもそもオレが飲みにいけないんだよ。開発メンバーとは同じ時間を生きられない。20人もメンバーがいると、共用サーバ1時間とめても数十万の損失になっちゃうから、みんなが飲みに行った後に仕事をするわけだ。おかげでシゲピンは酒が嫌いだと誤解までされている。これは宿命とあきらめる。

なんのために仕事をするのか
いちいち理由なんて必要かと。めんどくさい。
「水は低きに流れる」。
この言葉、レベルの低いところに向かうとか、楽をしたがるというネガティブな意味ではないのよ。人間のどうにもならないレベルでなるようにしかならない、という意味。
仕事もそう。
環境があって仕事をするようになる。理由なんて後付でしょ。

ただここ数年「なんでここまでつらい思いをしてまで仕事をするのか?」、さっぱりわからない。「やるしかないんだろ」で思考停止している。脳内モルヒネでございます?的な防衛機制なんだろうか。

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反省2

PJはこれから新しいフェーズに移行。というタイミングで「前のフェーズの振り返りMTGをします、これからいいですか?振り返り資料があるのでこれ見てください」といって渡されたのは100項目近い課題が挙げられた一覧。1分で見れるわけないでしょ。振り返りにオレを呼んだという既成事実を作ることだけが目的か?

そのほか、反省だノウハウだ教訓だといくつもアンケートを求められる。ひとつにまとまらないものかのう。

自身のおぼえがきのつもりでここにその内容を記す。

  • インフラ・運用の業務経験がない人が出した、抜けだらけの見積・作業一覧で作業を振られるのは勘弁して欲しい、正直、責任が取れない。ちゃんとわかる人が見積もりをして欲しい。できる人がいないならオレにやらせて欲しい。
  • プロとしての覚悟と、社会人として必要最低限の常識がある人間を下につけて欲しい。自社の要員でなくてもかまわない。
  • 分業もほどが過ぎると責任分解点を探らずに責任の押し付け合いになる。メモリリークの件では、アプリ対インフラで多勢に無勢、インフラがメモリリークポイントの特定で延々残業をしたが、開発者がコードを見直したら3時間で解決したという腹立たしい出来事もあった。相手に責任を求めても無駄なことがわかったので、メンバーのやっている仕事にも注意を払わねばならない。
  • インフラは本来、作業発注が主たる業務なのだが、自分でコードを書けばよい開発メンバーが大勢のPJでは理解されない。発注に時間がかかること、がんばっても期間短縮ができないこと、無理して期間短縮するには追加料金がいること、作業のお願い忘れは全部料金になることを、口がすっぱくなっても我慢して言い続けなければならない。
  • メンバーを信じて仕事を振る。ちょっと難しいぐらいの仕事を振る。普通はがんばってモノにして成長の糧となるはず。逃げ腰で家の事情とかいって休みがちだったY氏の例は特殊なので「信じて仕事を任せてもやり遂げてくれず残業で死ぬかと思った」というトラウマは克服して、これからもチャレンジしなければならない。

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また徹夜

家に帰ったら、日が昇り始めの空がなんともきれいなこと・・・今日は自転車日和かもなぁ。

今日は本当は人間ドックの予約をしていた。まさかお休みの日に予約してたのにいけなくなるとは思わなかった。

そろそろ誰かさんが作った【下手な】プログラムの性能分析のために徹夜させられるのは我慢ならなくなってきた。

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